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メモリーカード選びのガイド

機器に必要なスピードクラスは?

説明書で指定されたクラスから選びます。次に、容量と実際の使い方に合うかを確認してください。

判断のポイント

U1とU3は動画記録に対応できます。解像度だけで選ばず、機器が求めるクラスに合わせてください。

このページの内容

まず機器の要件を確認する

まず機器の要件を確認する
わかっていること対応役立つ理由
説明書にU1とある対応容量のU1またはU3を選びます。同じ種類のクラスで選び、繰り返し録画への適性を確認します。
説明書にU3またはV30とある指定の表示、または同じ種類の上位クラスを選びます。U3とV30は同じ速度の数値を持ちますが、適合表示を置き換えることはできません。
1080pか2Kかしかわからないその機種が求めるカードの条件を調べます。解像度だけでは録画ビットレートはわかりません。
カードに音楽や教材を入れる容量、音声形式、再生を確認します。ビデオスピードクラスを上げても、非対応のファイルは再生できません。

表示を混同せず読み取る

MB/sはメガバイト毎秒、Mbpsはメガビット毎秒です。1バイトは8ビットです。

表示を混同せず読み取る
表示意味それだけではわからないこと
C10 / U1 / V10各クラスの規格条件下で最低10MB/s。異なる種類のスピードクラスです。
U3 / V30それぞれの規格で最低30MB/s。どちらもカードの寿命を示しません。
A1 / A2A1とA2は、多数の小さなファイルの読み書きを含むアプリ実行性能の等級です。A2の性能を得るには対応機器が必要です。指定されたビデオスピードクラスの代わりにはなりません。
UHS-IUltra High Speed I:カードと機器の間のインターフェース規格。ローマ数字のIはU1とは異なります。

大きく表示された速度は録画速度?

パッケージの数字は最大読み出し速度の場合があります。録画には持続する書き込み速度が必要です。各12Mbpsのカメラ2台は合計24Mbps、8で割ると3MB/sです。ただし機器の要件と書き込みのピークも考慮します。

スピードクラスと書き込み耐久性を比較する

方法と出典

出典と実用上の限界