01小さな試験でロット全体の間違いを防ぎます。
空の試験用カードと区別しやすい三つの音声ファイルを用意します。説明書を読み、ランダム再生を切り、実際の順番を記録します。一度に変える条件は一つだけにして結果を追えるようにします。
| 試験 | 例 | 確認すること |
|---|---|---|
| ファイル名 | 001_開始, 002_中間, 003_終了 | 名前の順になるか |
| メタデータ | 保存された曲番号を変える | 順番が変わるか |
| フォルダー | 一つの共通フォルダーと複数の別フォルダー | どのフォルダー規則を使うか |
| 再起動 | メーカーの手順に従って再起動 | 順番が維持されるか |
02番号付けは、その規則で並べる機器にだけ有効です。
001、002、010のような統一名は文字順の整理に役立つ場合がありますが、共通の保証ではありません。メタデータを無差別に削除しないでください。必要とする機器もあります。試験で確認した規則を記録します。
03音が出るだけでは承認できません。
最初、中間、最後、フォルダー切替、再起動を確認します。教材や音声案内では正しい順序も製品の機能です。コピーが正常でも再生位置が違うことがあります。カード取り外しは機器が許可する場合に限りメーカーの手順で行い、再起動とは別に試験してください。
04ロット納品では承認済み構成を維持します。
承認済みフォルダーをバージョンと試験機種とともに保存します。ファームウェア、名前、メタデータが変わったら再試験します。次回納品に使える追跡可能な仕様になります。
再生承認
記録用のシートです。問い合わせは送信されません。