常時録画
昼夜を問わず録画するカメラでは、容量と繰り返し書き込みへの耐久性を検討します。実際の映像データ量を使って、何日分を残せるか計画します。
防犯・監視カメラ
防犯カメラのメーカー・ブランド・販売会社向けにカードを供給します。常時・イベント録画、実機サンプル確認、自社ブランド向け仕様、継続発注をご相談いただけます。

継続供給の前に
カメラブランド、施工会社、販売会社にとって、カード認識は最初の確認です。引き渡しには、使える映像が残ることと、同じ設定を再現できることも必要です。
カメラの型番、ファームウェア、対応容量、必要な速度を確認します。常時・時間指定・イベント時のどの録画方式かを記録し、実際のビットレートと録画時間から保存期間を計画してください。
必要なファイルを保護してから、カメラが対応する方法でカードを準備します。消去してよい試験映像で、時間指定・イベント録画、時刻情報、再生、書き出しを確認してください。カードを満杯にし、設定どおりに上書きされるかも確認します。
カードとカメラの識別情報、設定、試験日、結果を記録します。保存領域の警告確認と映像の取り出し方を顧客に伝え、カードの状態確認と交換を誰が担当するか決めてください。
案件に合わせてサンプル数、試験期間、合格基準を定めます。機器に必要であれば、温度試験や制御された電源遮断試験も含めます。短期間の確認でカードの寿命は証明できません。
パソコンで読めるカードが製品では使えない。まとめて購入する前に確認したい点を説明します。
施工担当者向けに、本体録画、アプリからのアクセス、電源を分けて試験します。
カメラとカードを納品する施工担当者向けの短いチェックリストです。