01三つの条件を区別する
インターネット断、Wi-Fi切断、停電は別の状態です。電源があれば録画を続けても通知は止まる場合があります。予備電源がなければ停電で機器は停止します。対応microSD容量とファイルシステムは説明書で確認します。本体録画ができても、インターネットなしの遠隔アクセスは保証されません。
| 状況 | 確認すること | 判断できないこと |
|---|---|---|
| インターネット断 | 本体録画が続くか | 遠隔アクセスも使える |
| Wi-Fi切断 | この機種がWi-Fiなしで録画するか | 他機種にも結果が当てはまる |
| カメラの電源断 | 予備電源があるか | カードがカメラに給電する |
02時刻を記録して試す
まず直近の録画を確認します。許可された試験で、調べる接続だけを切り、電源は維持します。開始・終了時刻を記録し、判別しやすい動きを撮影します。再接続後、メーカーの方法で該当時間の映像を探し、再生します。
03アプリ名は機種名ではない
YooseeやiCSeeだけで容量、カード形式、ネットワークなしの動作は決まりません。機種とファームウェアを記録します。同じアプリを使う別機種の結果では代用できません。インターネット断とWi-Fi切断を別々に試し、切った接続を明記します。
04確認できる結果を渡す
録画、再生、通知、遠隔アクセスのうち何を試したか記録します。録画モードと重要映像の保存方法も伝えます。業務用の設置では、実機で確かめていない機能を約束しないための記録になります。
接続テストの記録
記録用のシートです。問い合わせは送信されません。